新入社員研修

新入社員の社員研修では、マナーや礼儀をはじめ社会人として働くために必要なことを学びます。また、仕事に対する不安感を軽減させてモチベーションをあげるためにも必要な研修です。そこで、新入社員研修で気を付けたいことを解説します。

新入社員研修で持ってきてもらうべきもの

新入社員研修、ドキドキですよね…。受けるほうも開催するほうも緊張していることと思います。そこで、今回は新入社員研修で持ってきてもらうべきものをまとめましたので参考にしてください。まず忘れてはいけな…

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新入社員研修で大切にしたい雰囲気づくり

火薬や大型の裁断機といった危険物の扱いや社内秘の扱い、あるいは社内で扱う顧客情報の処理方法や守秘義務。こういったものは1つ扱いを間違えれば思わぬ事態を招きかねないものです。これらの扱いについて説明…

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研修で学んだことを生かしてもらうために

新入社員の研修が終わった後、できるだけすぐの時期に、研修の報告会を開きます。そこで、新入社員が上司や同僚に研修の内容や学んだこと、感じたことを伝えることが研修で学んだことを現場で生かすために大切で…

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中堅社員研修

中堅社員研修が重要な理由

中堅社員を対象とした研修が重要な理由として、日々の仕事の取り組み方について見直しができるだけでなく、管理職へのキャリアアップの観点からも大きなメリットがあります。大手企業の中には、中堅社員のキャリ…

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中堅社員に求められる資質

社員研修といえば、企業にとっての欠かせないものとなってきました。新人研修はもとより、管理職研修やマネージャー研修など、その種類は多岐にわたります。企業の中でも特に期待されるのが、中堅クラスの社員と…

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社員研修を成功させるためにすべきこと

社員研修は社員のスキルアップに役立ち、本人と相談して能力に応じて最適なカリキュラムを決めると成功できます。

中堅社員研修で効果的な研修内容とは

自分のプレゼンテーションを動画で見る

中堅社員になると、会議で提案したり、コンペで同業他社と競い合う機会が多くなります。そこで必要になってくるのが、プレゼンテーション能力です。では、プレゼンテーション能力を効果的に身につける社員研修とは、どのような内容なのでしょうか。プレゼンテーションの場では、自分で書いたメモを見ながら話しても、「えーっと」「あのー」などと、発言の途中でつかえることがありますよね。そこで、社員研修では、受講者がプレゼンテーションをしている様子を動画で撮影するのです。本人がその動画を客観的に見ると、話すスピードにムラがあって聞き取りにくい部分や、説明の順序を入れ換えたほうがわかりやすい箇所が見つかったりするものです。

客観視することの重要性

また、プレゼンテーションでは、自信がない箇所は、声が小さくなったり、口ごもったりしがちです。動画を見ることで、話す内容そのものを再検討する必要があると気づくこともあります。逆に自信がある部分はハキハキと話すものですが、必要以上に声が大きくなっていないかや、過度に強調していないかも確認できます。時間の面では、ひとつの項目を1分程度にまとめるのがコツです。動画には時間も表示されるので、項目ごとの時間の長さがわかります。講師はそれをふまえて、より詳しく説明する箇所や省略したほうがいい箇所を受講者にレクチャーしましょう。中堅社員研修で簡潔にして明瞭なプレゼンテーション能力を身につけさせるには、本人に動画で客観視してもらうことが効果的なのです。